有限会社マッチョ

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【4アマ合格への道】無線法規 その1

有限会社マッチョ けいたです。

 

国家資格「第4級 アマチュア無線技士」(通称:4アマ)の受験に関することは

こちらで言っていますので、ご参照くださいませませ。

 

この試験は、全24問あり

そのうち12問が無線法規、もう12問が無線工学から出題されます。

今回のタイトル『無線法規 その1』というのは

無線法規1問目に出題されるものということです。

 

では、早速始めていきましょう。

この記事内では、先にキーポイントを言って、それから問題に移ります。

 

キーポイント

■「無線局」は「無線設備とそれを操作する者の総体」

  =設備と操作する人!受信は入らない!

 

■「アマチュア業務」の定義は「金銭上の利益のためでなく、興味だけで行う自己訓練、通信および技術的研究の業務」

  =金目的じゃなくて、無線技術(ムギ)の興味がある人の自己満足

 

免許状の記載事項・・・多いので省略

  =ここは試験に出る確率僅少。再免許にの方が重要

 

■再免許申請は、満了の1か月以上、1年を超えない期間

  =丸暗記してしまえ

 

■再免許の指定事項・・・①電波の型式及び周波数 ②呼出符号 ③空中線電力 ④運用許容時間

  =基本丸暗記

  =空中線に関することは、電力以外は必要なし

  =名前や局の場所も要らない

 

■局免は5年、従免一生

  =局免の有効期限5年、資格自体は一生もの

 

■局の場所を変えるときは、”あらかじめ”お偉いさんの許可が要るよ

  =場所変更は「許可」だから、許しを得ろ

 

■周波数を変えたいときは、申請してね

  =周波数変更は「申請」だから、知らせろ

 

■局免(有効期限:5年)が切れたら、空中線(アンテナ)即撤去

  =すぐ撤去しろ

 

 

例題

 

1 アマチュア局の免許人が、あらかじめ総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。)の許可を受けなければならない場合は、次のどれか。

 1.免許状の訂正を受けようとするとき。

 2.無線局の運用を休止しようとするとき。

 3.無線設備の設置場所を変更しようとするとき。

 4.無線局を廃止しようとするとき。

 

 答え・・・3です。

 「場所変更は、許可だから、許しを得ろ」でしたね

 

――――――――――――――

 

2 電波法に規定する「無線局」の定義は、次のどれか

 1.無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。ただし、受信のみを目的とするものを含まない。

 2.送信装置及び受信装置の総体をいう。

 3.送受信装置及び空中線系の総体をいう。

 4.無線通信を行うためのすべての設備をいう。

 

 答え・・・1です。

 「設備と操作する人!受信は入らない!」でしたね

 

――――――――――――――

 

3 日本国籍を有する人が開設するアマチュア局の免許有効期間は、次のどれか。

 1.無期限

 2.無線設備が使用できなくなるまで

 3.免許の日から起算して5年

 4.免許の日から起算して10年

 

 答え・・・3です。

 「局免5年、従免一生」でしたね

 

――――――――――――――

 

4 電波法施工規則に規定する「アマチュア業務」の定義は、次のどれか。

 1.金銭上の利益のためだけでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信および技術的研究の業務をいう。

 2.金銭上の利益のためだけでなく、無線技術の興味によって行う技術的研究の業務をいう。

 3.金銭上の利益のためだけでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う業務をいう。

 4.金銭上の利益のためだけでなく、科学または技術の発達のために行う無線通信業務を言う。

 

 答え・・・1です。

 「金目的じゃなく、ムギの興味がある人の自己満」でしたね

 

 

 

1問目対策は、ここでおわり。

こうやって、丸暗記の中でも、自己流の覚え方をします。

1日1問対策だと間に合わないので、ペースアップしていきます!

 

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けいた