有限会社マッチョ

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【4アマ合格への道】無線法規 その2

有限会社マッチョ けいたです。

 

過去の記事

 1.無線従事者国家試験への道 - 有限会社マッチョ

 2.【4アマ合格への道】無線法規 その1 - 有限会社マッチョ


こちらの続きです。

今日は無線法規の2問目対策

 

キーポイント

前回の「その1」と被るところがあるので、ちょっと改良を加えます。

 

■変更するときに「あらかじめ許可を受ける」もの

  =設置場所・通信事項・無線設備の変更工事

 

■変更するときに「その旨を申請する」もの

  =再免許の指定事項の変更はすべて”申請”

  =呼出符号・電波の型式と周波数・空中線電力(前回その1にあり)

 

■局の効力を失った時は、免許状を1か月以内に返し、空中線はすぐ撤去し、その旨を届け出る

  =局の効力を失ったとき!1か月以内!届出!

 

 

例題

 

 

1 アマチュア局の免許人が、あらかじめ総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。)の許可を受けなければならない場合は、次のうちどれか。

 1.無線局の運用を休止しようとするとき。

 2.無線設備の設置場所を変更しようとするとき。

 3.免許状の訂正を受けようとするとき。

 4.無線局を廃止しようとするとき。

 

 答えは・・・2です。

 4.と間違えやすいけど、4.は届出!さすがに場所変えるときは許可いるでしょ

 

――――――――――――――

 

2 アマチュア局の免許人は、無線局の免許を受けた日から起算してどれほどの期間内に、またその後の毎年その免許の日に応当する日(応当する日がないがない場合、その翌日)から起算してどれほどの期間内に電波法の規定により電波使用料を納めなければならないか、次のうち選べ。

 1.10日

 2.30日

 3.2か月

 4.3か月

 

 答えは・・・2です。

 キーポイントにもないので、これはなんとなく知っておこう。1か月っぽい。

 

 

 

その2は、こんな感じ。その1とかぶるから、例題も少なめです。

 

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【4アマ合格への道】無線法規 その3 - 有限会社マッチョ

 

けいた