有限会社マッチョ

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【4アマ合格への道】無線法規 その3

有限会社マッチョ けいたです。

過去の記事
 1.無線従事者国家試験への道 - 有限会社マッチョ

 2.【4アマ合格への道】無線法規 その1 - 有限会社マッチョ

 3.【4アマ合格への道】無線法規 その2 - 有限会社マッチョ

 

さて、ここから、だんだん本気見せてきます。

 

キーポイント

 

■無線設備とは、「無線電信、無線電話その他電波を送り、または受けるための電気的設備をいう」

  =ちょっと当たり前のような気もする

 

■送信設備とは、「送信装置と送信空中線系のコンビ」

  =アンテナがないと送れない。理解。

 

■送信空中線とは、「高周波エネルギーを空間へ輻射する」

  =輻射(ふくしゃ)という言葉、初めて聞きました。

 

■無線電話とは、「電波を利用して、音声その他の音響を送り、または受けるための通信設備をいう」

  =問題になるのか…というくらいの定義

 

■電波の質は、「周波数の偏差及び幅、高調波の強度

  =何を言ってるのかわからないけど、とりあえず覚えておこう

 

■J3Eは、振幅変調の電話で単側波帯の抑制搬送波のもの(SSBのこと)

  =何を言ってるのかわからない②

 

■A3Eは、振幅変調の電話で両側波帯のもの(AMのこと)

  =何を言ってるのかわからない③ AMはわかる。

 

■F3Eは、周波数変調の電話(FMのこと)

  =FMはわかる

 

■発信回路の方式は、できる限り「外囲の温度もしくは湿度の変化」によって影響を受けないものでなければならない

  =もう、わからない・・・

 

■送信装置は、電源電圧または負荷の変動によって「発信周波数」に影響を与えないものでなければならない

  =まあ、安定な方がいいよね、そりゃ

 

■移動局の送信装置は、「移動または振動によっても周波数が許容偏差内に維持すること」

  =モービルのことですかね。わかる。

 

■無線局に要求される空中線の条件

 ・空中線の利得及び能率がなるべく大であること

 ・満足な指向特性が得られること

 ・整合が十分であること

  =もう・・・やめてくれ、わからん

 

■空中線の問題の誤り探しは、「空中線電力をその偏差内に維持できるものであること」

  =こういうテクニックが聞きたかった!

 

■送信装置は、「秘匿性」を与える機能を有してはならない

  =アナログであれ、ってことですね。はい!

 

 

ちょっと、心が折れております。

なんですか、この専門用語。

私、理系大学院生ですが、電波は専門外なんですよね。

電気ではないので。

問題を見てみましょうか…ね。

 

 

例題

 

1 次の文は電波の質に関する電波法の規定であるが、【 】内に入れるべき字句を下の番号から選べ

 「送信設備に使用する電波の【  】、高調波の強度等の電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない」

 1.周波数の偏差及び幅

 2.周波数偏移

 3.変調度

 4.型式

 

 答えは・・・わかりません(笑)

 いやいや、答えは、1・・・だそうです。

 

 ”周波数の偏差及び幅”というのは、「周波数のずれと占有帯幅のこと」らしいです。

 

 

 

例題はここら辺にしておいて…(出題頻度がそこまで高いものがなかったので)

なにはともあれ、ちょっと、心が折れかかっております。。

丸暗記じゃないと、乗り越えられないってこういうことなんですね。

理屈で理解できる範囲を超えたので、そもそもの向き合う姿勢を改めようと思います。

 

 

毎日やることは、忘れずにやっていきます。

 

けいた