有限会社マッチョ

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【4アマ合格への道】無線法規 その5

有限会社マッチョ けいたです。

 

過去の記事
 1.無線従事者国家試験への道

 2.【4アマ合格への道】無線法規 その1

 3.【4アマ合格への道】無線法規 その2

 4.【4アマ合格への道】無線法規 その3

 5.【4アマ合格への道】無線法規 その4

 

過去の記事も、URLを貼り付けたり

まとめるのが大変になってきました(笑)

 

今日も時間を作って、やっていきましょう!

 

キーポイント

■臨時に電波発射の停止を命じられるのは、「電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認められるとき」

  =わかる。

 

■電波の発射のみの検査は、その無線局の発射する「電波の質または空中線電力」を調べる。

  =とりあえず、そうなんだ…という程度

 

■臨時検査では、「無線従事者の資格及び員数、書類の検査」

  =検査にもいろんな種類があるんですね

 

■電波法に違反したときは・・・

 3か月以内の運用停止

 運用許容時間        の制限

 周波数または空中線電力

  =気を付けないと(笑)

 

■無線従事者が電波法に違反したとき、3か月以内の業務従事の停止

  =わかった。

 

■不正な手段で、「無線設備の設置場所」、「周波数」、「無線設備」を変更したら、または不正な手段で「無線局の免許」を受けたら、免許の取り消し

  =「不正は、取消し!」覚える!

 

■電波法に基づく処分に違反したとき、無線従事者免許の取り消し

  =処分にも違反したら、従免取消し

 

■免許人が正当な理由もないのに無線局の運用を6か月以上休止したとき、免許を取り消されることがある

  =放置するなということか

 

■無線従事者の免許取り消し、または3か月以内の業務停止は、以下のパターン

 電波法違反

 命令や処分にも違反したとき

 不正な手段により免許を受けたとき

 心身に欠陥があって、無線従事者に適しないものとなったとき

  =覚え・・・よう。

 

■非常通信を行ったら、総務大臣に報告

  =はい!メールしときます(笑)

 

■違反して運用した無線局を認めたら「総務大臣に報告する(総務省令で定める手続きにより報告する)」

  =違反者を見つけたら、報告するってことか。でも、メールじゃダメそうだな…。

 

 

例題

 

1 無線局の免許人は、非常通信を行ったとき、電波法の規定によりとらなければならない措置は、次のうちどれか

 1.中央防災会議会長に届け出る

 2.市町村長に連絡する

 3.都道府県知事に通知する

 4.総務大臣に報告する

 

 答えは・・・4です。

 総務大臣に報告しとけば、いいんです。そして、この手の問題の出題頻度高し。

 

 

2 無線従事者の免許が取り消されることがある場合は、次のどれか

 1.引き続き6か月以上無線設備の操作を行わなかったとき

 2.日本の国籍を失ったとき

 3.電波法に基づく処分に違反したとき

 4.免許証を失ったとき

 

 答えは・・・3です。

 処分にも違反したら、取り消し!

 

 

3 無線局が総務大臣から臨時に電波の発射の停止を命じられることがある場合は、次のどれか

 1.暗語を使用して通信を行ったとき

 2.発射する電波型の無線局の通信に混信を与えたとき

 3.免許状に記載された空中線電力の範囲を超えて運用したとき

 4.発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認められるとき

 

 答えは・・・4です。

 ちょっと、これは、難しいと感じた。

 質が悪い電波は、発射ストップ命令

 

 

 

覚える作業は、ひたすら苦手なので

ちゃんとやらないと、大変なことになりますよね・・・

・・・はい、覚えます。。

 

けいた