有限会社マッチョ

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【4アマ合格への道】無線法規 その7

有限会社マッチョ けいたです。

 

過去の記事

 

その6は、その5とほぼ同じ問題だったので、飛ばしています。

 

ここのセクションは、運用のところから出題されるようです。

 

 

キーポイント

■無線局は、免許状に記載された目的または通信相手方もしくは、通信事項の範囲を超えて運用してはならない

  =はい。

 

■無線局の運用は、遭難通信を行う場合を除き、無線局の設置場所、移動範囲、呼出符号、電波の型式及び周波数は無線局免許状に記載されたところによらなければならない。

  =はい。

 

■出題で、「次のどれを記載されたところによらなければならないか。」という出題での答えは、すべて「免許状となる。ただし空中線電力だけは「免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うための必要最小のもの」が答えとなる。

  =もう、ここだけ覚えてればいい感じ。

 

■目的の範囲を超えて運用できるのは、「非常通信」

  =遭難通信とかね。

 

■他人の依頼による通報を送ることは出来ない

  =自分が思ったことしか言っちゃダメ(笑)

 

アマチュア局は、「暗語」を使用してはならない

  =暗号禁止

 

■ラジオ障害とテレビ障害が発生したら、非常通信時を除き、速やかに当該周波数の電波発射をストップする

  =OK

 

■出所をはっきりさせるために、自局の呼出符号を付加する

  =OK

 

■送信した通報を反復して送信するときは、「通報の各通ごとまたは1連続ごとに”反復”を前置きする」

  =送信のマナーとして知っておこう

 

■通報を確実に受信したときは、「了解」または「OK」を送信する

  =了解。OK

 

■無線設備の試験や調整には、疑似空中線回路を用いる

  =試験や調整で実際に発射してはならない

 

アマチュア局免許状は、「無線設備の常置場所」に掲げる

  =従免は携帯、局免は常置場所。

 

■免許の効力を失ったら、免許状は1か月以内に返納する

  =免許切れ、1か月で返す

 

 

例題

1 アマチュア局は、他人の依頼による通報を送信することができるかどうか、次のうちから選べ。

 1.やむを得ないと判断したものはできる

 2.内容が簡単であればできる

 3.できる

 4.できない

 

 答えは・・・4です。

 自分で思ったことしか言えない。

 

 

2 アマチュア局を運用する場合において、空中線電力は、遭難信号を行う場合を除き、次のどれによらなければならないか。

 1.無線局免許申請書に記載したもの

 2.通信の相手方となる無線局が要求したもの

 3.免許状に記載されたものの範囲内で適当なもの

 4.免許状に記載されたものの範囲内で通信を行うため必要最小のもの

 

 答えは・・・4です。

 3と勘違いしそうですが、空中線電力は必要最小で。

 

 

3 アマチュア局の行う通信に使用してはならない用語は次のうちどれか。

 1.業界用語

 2.普通語

 3.略語

 4.暗語

 

 答えは・・・4です。

 簡単ですね。

 

 

重要なのは

免許失効の場合は・・・返納1か月

旧免許・・・遅滞なく返納

 

この違いは、間違えやすいみたいです。

 

 

今日はこの辺で。

 

けいた