有限会社マッチョ

写真・航空機撮影・クルマ・旅行・熱気球…”やりたいこと”を超地道に実行していく進歩の記録

華都飯店(博多駅・くうてん)に行ってみた

有限会社マッチョ けいたです。

 

 

この記事より、愛機D700のセンサークリーニングで1時間暇になったので

博多駅くうてんの「華都飯店」に行ってきました。

読み方は、「シャトー・ハンテン」と読むようです。「カト・ハンテン」だと思ってました(笑)

 

このお店の存在は、TVで知っていたのですが

暇になって、リサーチしていない分、くうてんで”かなり”迷いました。

どこに行こうかと…。

 

並んでいたのは、牛タン「利久」と、めんたい重で有名な「椒房庵」でした。

根っからの福岡県民は、そんなにめんたいに流されんぞ、と思いながら・・・

華都飯店へ。

 

f:id:Macho-Limited:20160226212502j:plain

この青、うちのブログの青と似てますね。

うちのブログは、ANAトリトンブルーと同じ色コードなんですけどね(笑)

 

 

f:id:Macho-Limited:20160226212617j:plain

席はこんな感じ。

 

 

f:id:Macho-Limited:20160226212657j:plain

店内の雰囲気は、青をアクセントとした落ち着いた感じ。

この写真よりも、一段暗い感じでした。

 

 

外に掲示されていたランチメニューは、すべてセットまたはコース。もちろん高い。

中に入って、メニューを見てみると、アラカルトで頼んだ方が満足度が高そうだったので

・海鮮のパリパリ麺のやつ(正式名称忘れた…)

・カニ入りチャーハン

この2つを頼みました。

 

f:id:Macho-Limited:20160226213059j:plain

暗かったですね…すいません。

でも、おいしそうでしょ?

 

f:id:Macho-Limited:20160226213150j:plain

こっちは、よく撮れたかな。パリパリ麺

 

 

結果は、「とてもおいしい」

中華のおいしいお店って、家では再現できないレベルに達するんですよね。

使う油ひとつ、調理時の火力とかもそうです。

家庭用ガスは、火力が少ないので、みんなチャーハン作りには苦労するんです。

 

このパリパリ麺のあんかけ、さらっとしてるのに味がちゃんとついていて、かといってきつくない。

 

 

中華を食べると、どうしても「食べたー!」という感覚と共に

「コーヒーでも飲みたいな」という気持ちがすぐに出てくるんですが

食べ終わった後も、全然油が口に残らない。

とても心地の良い食後でした。

 

 

それにしても、博多駅のくうてん(レストラン街)は、かなりレベルが高いですね。

今日、レストラン街で行く店に迷った時間、最長を記録したかもしれません(笑)

他にも行きたい店があったので、次が楽しみです。

 

参考リンク:華都飯店

 

けいた