有限会社マッチョ

写真・航空機撮影・クルマ・旅行・熱気球…”やりたいこと”を超地道に実行していく進歩の記録

写真部が友達に勧める"入門カメラ"大公開

有限会社マッチョ けいたです。

 

私が、迷わずおすすめする入門カメラを紹介します。

これ、よく聞かれます

 

私は、写真部に丸5年所属し

カメラで写真を撮り続けているのは、それ以上(10年とか?)となりました。

すると、友達や知り合いに…

 

「おすすめのカメラは?」

 

と、よく聞かれます。

 

そこで私は、「予算はどのくらい?」と聞きます。

真剣に考えている方は、「5万」とか「10万」とか言います。

もしくは、「そこまで考えてない」と答えてくれる人もいます。

 

次にこんな質問もします。

「どんな写真撮る?例えば、旅行の時に景色撮ったり?」

みなさんそれなりに答えてくれます。やはり、風景が多いようです。

 

最後に、「他に条件とかある?

これで、私からの質問は終わりです。

中には、「一眼レフが欲しい。」と言う方もいます。

http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/01/img/01/pic_01.gif

一眼レフは、「レンズが一つで、ミラーがついているもの」です。

みなさんが一番最初に思いつくデジタル一眼は、一眼レフのカメラです。

 

コスパがいいカメラ

さて、今からお話しするのは

 ・予算:なるべく低予算

 ・撮りたいもの:特にないけど、いい写真が撮りたい

 ・ほかの条件なし

つまり、低予算コスパがいいカメラですね。

 

ずばり、これ!

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FUJIFILM XQ2

 

みなさん、「え?コンパクトデジタルカメラ?え?」って言ってますよね?

レンズ交換するようなカメラじゃないのかよ!って。

 

そうです。でも、こいつ、侮るなかれ、なんです。

 

第1条件:なるべく低予算

まずはお値段。

最安:25,435円(2016.2.16 21:55現在)

 

思ったより安いな、って思いますよね?よね?

第1条件:なるべく低予算 クリアですね!

 

第2条件:とにかく、いい写真が撮りたい

ここでは、作例を示しましょうかね!

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このカメラなら、誰でもこんな写真撮れますよ。

だって、これらの写真は

撮るときに特別な設定はしていないからです。

 

そして、私がこのカメラを推す最大の理由は

 

色 の 表 現 力

木々の緑は緑らしく、空の青は透き通っています。

 

 

他のメーカーとどう違うのかというと

FUJIFILM富士フィルム)は、元々フィルムメーカーです。

今でも高精細なフィルムを製造しています。

人間の目で見たままの色を、写真に再現していく力は

トップクラスです。

なので、雑味がなく、これだ!と思えるような写真が撮れるわけです。

 

作例には、白黒写真も入れましたが

フィルムメーカーですので、白黒での階調表現(白と黒で、灰色のような絶妙な色を作る技術)が飛びぬけています。

 

フィルムシュミレーションを使いこなせば、世界が変わる

最後にひとつ。

このカメラ、「フィルムシュミレーション」というものがあります。

 

これは、今まで富士フィルムが製造してきたフィルムのブランド(数ブランド)を

デジタル写真として表現し、色を楽しんでもらおうというもの。

 

文字だけじゃ伝わらないので

実際に見せましょうね。

 

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/features/img/page_05/pic_03.jpg

PROVIA:見た目に自然な色再現(スタンダード)

 

 

 http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/features/img/page_05/pic_04.jpg

Velvia:メリハリのある階調と鮮やかな色調(鮮やかに撮る)

 

 

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_pro1/features/img/page_05/pic_05.jpg

 ASTIA:落ち着いた発色とソフトな階調でしっとりした表現(やわらかいイメージ)

 

 

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クラシッククローム:柔らかい階調、シャドー部における豊かな陰影(昔の雰囲気)

 

(一部、富士フィルムより抜粋,最後は有限会社マッチョ撮影)

 

 

 

他にも、白黒写真のモードでは

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このような多くのフィルターがあります。

Ye(イエロー)R(レッド)G(グリーン)

それぞれの色を透過する(≒その色が白く映る)効果があります。

面白いですよね。

 

今までおすすめしてきて、誰も文句なし!スマホ写真より数段へ

大きいカメラは、大変ですよね。

バッグに入らないかもしれないし、バッグ内で場所をとってしまう…

 

コンパクトデジタルカメラ(レンズ一体型カメラ)は、その心配はありません。

たくさん荷物は入れられます。

 

しかし、通常ならその代償として、「写真の質」が落ちました。

それは、仕方がないと思うしかなかった。

 

このカメラなら、先ほどの作例のように

納得いく写真が撮れますし、なにより撮れる歓びが最大限感じられます。

 

カメラの全体の満足度を

満足度=(カメラの形状(大きさ)に対する満足度)×(画質)×(操作性)

だとしたら、これは満足度トップクラスだと思います。

 

迷っている方、もしくはサブ機を検討してる方には

普段持ち歩くにはもってこいです。

私も、何もない時でも学校に持って行ってます。

撮りたいときにカメラがそこにあると、安心しますからね。

 

 

以上、有限会社マッチョ けいたが一押しする

友達にいつも勧めている入門カメラでした!